夏合宿
先日我が家で学生たちと恒例の夏合宿を行った。合宿といってもただ飲んで食べて話をするだけ。まあ懇
親会のようなもの。庭でのバーベキューから始まって、近所の公園での花火大会(?)、ギターを伴奏にしての
生カラオケ等、メニューはいろいろ。でも一番はみんなの話。今回はかなりきわどいシモネタで盛り上がってい
たような…。
オジサン(僕)は3時頃にはダウンして寝てしまったけれど、学生たちは夜明けまでフトンの中でおしゃべりし
ていたとのこと。これって、修学旅行の高校生のような…。おかげで学生たちは寝不足で、翌朝ぐったりとして
ました(笑)。
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集合写真 |
「どひゃー、丸焼けや!」 |
ホッピー「アタシも欲しいよー」 |
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スッキリ!
先日、やっと庭の草刈りを終えた。樹木の刈り込みや剪定も一緒にやったので、2日もかかってしまった。夏
場の作業はキツイ。ただでさえ汗かきなのに、炎天下で体を動かしていると、汗が大量に噴き出してくる。風
呂から出て体重を量ったら、1日で3kgも減っていた。今年になってから太り気味だったので、ヤッター!と思
っていたら、1日で元に戻ってしまった。単に汗の分が減っただけのようだった。ということは3リットルも汗を
かいたということか? レギュラーサイズの缶ビールなら9本弱。うーん、我ながらすごい。
懸案だった詩も今日書き終えて発行者に送付。これで庭も頭もやっとスッキリ!
ただ、近々我が家で恒例の夏合宿(学生たちと飲んだり話したりするだけのこと)があるので、これから何日
かは掃除や片付けに追われそう。これが終わったら、やっとゆっくりできるかな?
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before |
after |
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梅雨明け
近畿地方もやっと梅雨明け。フー、今年の梅雨は長かったなあ。これでやっと草刈りもできる。周りには庭を
きれいに手入れしている家が多いので、我が家は顰蹙をかっているかも。
先月末締切の詩がまだできないでいる。もう1週間ほど考えているけれど、まったく詩が浮かんでこない。ど
うも6月に集中して書いたので、その後、張りつめていた糸が切れてしまったみたい。
庭と一緒に、頭の中の草刈りも必要かも…。
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雑用あれこれ
6月は雨が少なかったのに、7月に入ってから雨続き。何だか季節がずれてきているみたい。これも地球温
暖化の影響だろうか?
こう雨が降り続くと、草刈りもできない。庭はもう草ぼうぼう。庭だけ見ていると、なんか廃墟のようで恥ずか
しい。僕自身にはそれなりにワイルドな面白味もあるのだけれど…。
先週で大学の授業も終わり、一段落。そこでたまっていた雑用をあれこれとこなしています。特に、部屋の
床いちめんに積み上げていた本の整理を2日間かけて行い、やっとすっきり。ただ、積み上げていた本の大
半がまだ読んでいないものばかりなので、心の中はすっきりというわけにはいきませんが…。この夏、少しず
つでも読んでいこうと思っています。
京都新聞・新刊詩集評(7月22日付)で取り上げた詩集等は次の6冊。
大谷良太『薄明行』(詩学社)、山村由紀『風を刈る人』(空とぶキリン社)、谷本州子『綾取り』(土曜美術社
出版販売)、山田英子『べんがら格子の向こう側』(エッセイ集/淡交社)。薬師川虹一『石仏に向かう』(詩と
写真集/洛西書院)、『現代日本生活語詩集』(アンソロジー集/有馬敲・田中国男他編/澪標)。
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豪雨
もうそろそろ梅雨明けかなと思っていたら、昨日から今日にかけてすごい雨。昨日は雷も鳴り響いて一時停
電。ホッピーはテーブルの下にもぐりこんで震えていました。
今月は締切3本のうち2本を終え、後は詩が一つ。大学の講義も後1回。これが終わったら夏休み! たま
っている雑用はいろいろとあるけれど、締切がない分、気分的にはずいぶんと楽です。
先週はレンタル店でDVDを借りてきて、映画を立て続けに6本観ました。「ミリオンダラー・ベイビー」「レイ」
「アイランド」「ヒトラー 最期の12日間」「パッチギ」「皇帝ペンギン」。このうち最も良かった(というか、印象に
残っている)のは「ミリオンダラー・ベイビー」。何とも救いようのない映画で、観終わった後、暗い気持になりま
した。でも、いい映画でした。「パッチギ」は逆に笑えます。登場する高校生たちがまったく同世代なので、当時
(60年代の終わり)のあれこれが懐かしく思い起こされました。あの頃は僕もバンドを組んで、コンテストに出
たりしていたなあ、なんて。
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W杯閉幕
1ヶ月以上に及ぶW杯もイタリアの優勝で幕を閉じた。今朝は3時前に起きて観戦。眠たかったけど、白熱
した試合でおもしろかった。試合はフランスの方が押していたのに、決定打が出ずにPK戦で惜敗。最後の最
後に見せたジダンの頭突きはすごかった。相手選手が吹っ飛んでいた。引退後は格闘家でも通用するかも。
それにしても3時や4時に起きたりしていると、体内時計が狂って体調が変になりそう。そんな人が今、世界
中にいっぱいいるのではなかろうか?
大学の講義も後2回。その後は長い夏休み。週1回ではあるけれど、ちょっとうれしい。
今夏も信州旅行の予定。これから宿泊先を探さなければ。信州で犬も泊まれるいい宿をご存知の方はぜひ
教えてください。近くに温泉でもあれば尚いいですが(^^)。
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ガーネット49号、発刊
予定通り7月1日にガーネットの最新号が出来上がってきました。当日発送しましたので、購読会員等の皆
様には今日あたりお手元に届くかと思います。感想、ご意見等お寄せ頂ければ幸いです。
先月はこのガーネットの分も含めてエッセイ・書評等を5つ、詩を4つ執筆。かなりハードな1ヶ月でした。詩
の1つは今月号(7月・8月合併号)の「詩学」に載っています。こちらもご覧頂ければ幸いです。
NHKラジオ講座テキスト「現代文」(日本放送出版協会)に、今年度も拙作「食事」が掲載されています。内
容は前年度のものと同じ。放送は11月2日(木)(再放送は5日)です。
仕事が一段落したので久し振りに映画館に行きました。観たのは「ポセイドン」。これは33年前に公開され
た「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク版。ドラマの出来としてはオリジナル版の方が優っているように思え
ましたが、映像はすごく迫力があってハラハラドキドキ。さすがに30年以上も経つと特撮技術は進歩している
なあと思ったことでした。あの豪華客船がCGで作られていたとは…(絶句)。
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ガーネット編集完了
日曜日にやっとこさ編集を完了し、印刷に回しました。7月1日発行に何とか間に合いそうで、ホッとしていま
す。今号にはちょっと怖い詩を書きました。小説なんかではよくあるけれど、詩では珍しいのではないかと思っ
ています。お楽しみ(?)に。
昨日は大阪芸大の学生たちと飲み会。教室ではおとなしいのに、飲み会ではみんな元気。その元気さ(積
極さ)を授業中でも出してくれたらいいんだけどなあ。
帰ってからパソコンの前に坐り、メールでも見ようとしていた時、手に持っていたコップからお酒がこぼれて
キーボードの上に。しまった! と思ったときは手遅れ。キーボードがお酒に濡れて動かなくなってしまいまし
た。飲み過ぎ! というこれはパソコンの忠告だろうか?
今は古いパソコンのキーボードと交換して、何とかしのいでいます。
詩人の宗左近さんが亡くなった。俳句のような1行詩を中句と名付け、最近はそれをまとめた詩集(中句集)
を次々と出されていた。お元気だと思っていたのに、残念。享年87。
昔、投稿した作品を取り上げてくださったことなどを思い出した。
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実力差
1次リーグ最後のブラジル戦を観るために、昨日は9時過ぎに就寝。でも、あまりに早く寝たためか、今朝は
2時過ぎに目が覚めてしまいました。それからはもう眠れず、起きて4時からの試合を待つことに。
先制のゴールをした時は、ひょっとしたらと思ったけれど、結果は4対1の完敗。観ていてやっぱり実力差を
感じました。何より一人一人のスピードが違う、と。世界に追いつくのは厳しいけれど、4年後をまた楽しみに
待つことにします。
ガーネットの方は目下最後の追い込み。7月1日の発行に間に合うかどうか、こちらも厳しい状況です。何と
か間に合わせたいと思っていますが…。
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ワールドカップ
日本対オーストラリア戦。最後の10分で3点も取られるとは…。残念だけど、まあ当然の結果かなとも思わ
れた。最初から押されっぱなしだったし、むしろ最後の10分まで点を取られなかったのが不思議なくらい。チ
ームとしての実力差を感じてしまった。オーストラリア戦でこれだと、残る2試合はかなり厳しい。でも、勝ち負
けは別にして、試合を楽しみたいと思っています。
今年はモーツァルト生誕250年ということで、あちらこちらでコンサートや記念の行事が催されている。モー
ツァルト好きの詩人は多いけれど、僕はもう一つ好きにはなれない。もちろん嫌いというわけではなく、たまに
聴いたりもするけれど、どうも軽すぎて、じっくりと聴く気にはなれない。クラシックにはチャイコフスキーから入
ったので、ロシア系の哀愁を帯びた曲に惹かれる。最近はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をBGMにしてず
っと聴いている。さまざまな映画にも使われている、とてもいい曲ですよ。
京都新聞・新刊詩集評(6月10日付)で取り上げた詩集は次の4冊。
江嵜一夫『足裏をひるがえして』(私家版)、近藤久也『伝言』(思潮社)、高谷和幸『回転子』(思潮社)、高橋
博子『時の公園』(編集工房ノア)。
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