離乳
子犬たちが生まれてちょうど1ヶ月になりました。5日ほど前から離乳食(ドッグフードをミルクでやわら
かくしたもの)も食べるようになり、それに連れて体重もどんどん増えてきました。全員が1100gを越え、
一番よく離乳食を食べるモグは1500gを越えました。
大きくなるにつれ、呑気な子、気の強い子など、それぞれに個性が出てきて、見ているだけで楽しくなっ
てきます。
仕事の方は月末締切の詩を先週のうちに送付し、少しホッとしたところ。来月は詩の締切が一つと新聞
の連載エッセイが一つ、それにガーネット次号の編集。少し忙しくなりそうです。
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寄り添って遊ぶ子犬たち |
ウラジロ(左)とプチ |
呑気な性格のシロタビ |
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離乳食を一番よく食べるモグ
甘えん坊さんです
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犬用のベッドで遊ぶ子犬たち |
一番美人(男の子だから
ハンサム?)のシロエリ
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初夏
今日はとても暑い1日でした。ホッピーと散歩をしていても、汗が噴き出てくるほどでした。帰って部屋の
温度計を見たら、29度。これはもう真夏だ。
いつもの散歩道では今、ブタナとフランスギクが真っ盛り。上から望む高原のみどりもとてもきれいで
す。散歩中、パチパチと写真を撮りました。
先日、テレビでやっていた伊藤若沖の特別番組(京都・相国寺で開催中の「若沖展」の紹介)を見て以
来、若沖(じゃくちゅう)にはまっています。早速画集を2冊買い求めましたが、やはり実物にはかなわない
気がします。「若沖展」を観に行きたいけれど、子犬たちがまだ小さいのでちょっと無理なような…。
子犬たちは生後3週間が過ぎ、活動がますます活発になってきました。兄弟同士噛んでじゃれ合った
り、こちらの方によちよちと走ってきたりします。それは可愛くていいのですが、活動範囲が広くなった分、
あちらこちらでおしっこをするようになり、妻はフウフウ言いながらその始末に追われています。
「畳が腐るかも」というのが最近の妻の口癖です。
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初夏の高原 |
ブタナ(黄)とフランスギク(白) |
庭のノースポール |
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大きなあくび
(これはモグかな?)
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ねえねえ
(何を話しているのかな?)
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仲良くねんね |
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ますます成長
生まれて今日で17日目。一番大きなシロタビは1kg 突破目前にまでなりました。みんな目が見えるよう
になり、日一日と成長しています。体重だけでなく、活動にも成長が見られるようになってきました。よちよ
ちと歩いたり、兄弟同士でじゃれ合ったりと…。見ていて飽きない感じです。ホッピーが拗ねるといけない
ので、まずはホッピーをナデナデしてから子犬たちの所へ行くのですが、それでもときどき拗ねて、プイと
表へ出ていったりします(笑)。
僕の詩「ともだち」(『空への質問』所収)に作曲家の伊藤康英さんが曲を付け、コンサートで発表してく
ださいました。クラッシクには珍しく、シンプルで歌いやすい曲になっています。「付曲一覧」に掲載しました
のでご覧下さい。
今月末締切の詩は、まったく何も浮かんでこずに困っています。子犬たちとは逆に、こちらの頭は老化
の一途?
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みんな目があきました。 |
お目目ぱっちりのシロタビ |
いちばん美形のシロエリ |
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指をしゃぶって遊ぶ
ようになりました。
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お座りも
できるようになりました。
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行動範囲もどんどん
広くなってきました。
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どんどん成長
子犬が生まれて今日で12日目。みんなどんどん大きくなってきています。2番目に大きかったモグは、
今日シロタビを抜いて705gにもなりました。一番小さかったプチも477gまで成長。そして今日、シロタビ
が初めて目を開きました! 人間の赤ちゃんと同じように、開いてもすぐには見えないようですが、これか
らが楽しみ。うーん、ますます可愛くなってくる。親バカという声が聞こえてきそうですが(笑)。
たまには仕事のことも少しだけ。空とぶキリン社から出す新しい詩集の編集もほぼ完了。来週には印刷
所に入稿できそうです。原稿の方は毎日新聞のエッセイを書き終え、後は某業界紙の締切(詩)が一つ。
それとガーネットの諸々の原稿も今月末が締切。少しずつ忙しくなってきそうです。
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お乳を吸う子犬たち |
目が開いた!
(右端のシロタビ)
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みんなでおねんね 1
(下のシロエリが重たそう)
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みんなでおねんね 2
(あたしも仲間に入れて)
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みんなでおねんね 3
(どうしてこんなにかたま
って寝るんだろう?)
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みんなでおねんね 4
(左端:大きくなったモグ)
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すくすく成長
ホッピーの赤ちゃんが生まれてから今日で6日目。順調に育っています。生まれて2日目にはホッピー
が一番小さい子を狙って噛みまくり(強く噛むのではなく、くわえる感じ)、それが心配で、監視のため夜も
ゆっくりと眠れない状態でしたが、3日目からはホッピーも落ち着き、今は優しくお乳をやっています。
それにしてもあれはどういう行動だったのだろう? 僕の推察では、お乳の出が悪いので、他の子供た
ちを生かすために、1匹を犠牲にしようとする野生の本能だったのではないかと…。くわえて他の4匹とは
違う場所へしきりに持っていこうとしていたので…。
そんなふうにされていた一番小さい子(132g)も今は体重が2倍以上(280g)になりました。生まれたと
き一番大きかった子(260g)は468gにもなりました。
いずれ誰かにもらわれていく子供たちなので、名前は付けないつもりでしたが、それぞれの個性がはっ
きりとしてきて、自然と名前が付きました。
一番大きな子は足先が白いのでシロタビ。2番目に大きな子は僕がモグラみたいだなあと言ったことか
らモグちゃん。3番目に大きな子は首のあたりがホッピーと同じように白いのでシロエリ。後の小さな2匹
は、お腹が白い方をウラジロ、お腹にプチッと白い模様があるのをプチと呼んでいます。安易な命名やな
あとツッコミを入れられそうですが…(笑)。
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ホッピーと一緒にひっくり返って
眠るシロタビ。
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2匹仲良くおねんね。 |
匍匐前進しつつコタツの中に向
かう、これはモグかな?
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みんなで一緒に寝んね。 |
一番大きなシロタビ。 |
生まれたとき、モグラみたいに
思えたモグちゃん。
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背中の首のあたりが白いシロエ
リ。足先も白くて、ホッピーの遺伝
子を一番受け継いでいます。
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ウラジロ。プチに体重を抜かさ
れました。
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プチ。一番小さかったけれど、
がんばってどんどん大きくなって
います。
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赤ちゃん、誕生!
一昨日、予定日は4日から7日と書いたばかりなのに、昨夜(5/1)、もう生まれてきました。全部で5
匹。どれも無事に出産。ぼくは飲みに行っていて、出産には立ち会えなかったのですが、妻の記録による
と、出産は午後7時から9時25分まで。体重は一番重いのが260g、一番軽いのが132g。ちょうどネズ
ミぐらいの大きさです。
出産場所は、寝室のフトンの上。せっかく作った産室が役に立たなかったわけですが、ホッピーにとって
はいつも自分の寝ている場所が一番産みやすかったようです。
10時頃に帰宅したら、5匹が仲良く並んでお乳を吸っていました。すごくかわいい! よくがんばった
ね、とホッピーの頭をなでてやりました。
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産まれたばかりの赤ちゃん
(まっ黒!)
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お乳を求めて… |
お乳を吸う赤ちゃんたち |
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必死でチューチュー
(大きい子が小さい子の上に
なって…。大丈夫かな?)
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ほっと一息 |
翌朝(5/2)の赤ちゃんたち
(お母さん、どこ行ったの?)
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出産間近
ホッピーの出産がいよいよ間近に迫ってきました。予定日は5月4日から7日頃。
先日、動物病院でレントゲンを撮ってもらったら、最低5匹はお腹にいると判明しました。みんな順調に
育っているとのことで一安心。
後はホッピーがしっかりと産んでくれることを祈るばかりです。
最近のホッピーの様子を写真でご紹介します。
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ダンボールで作った産室で寝
るホッピー。ちゃんとここで産ん
でくれればいいんだけれど。
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マタニティダンス(?)をするホ
ッピー。
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立っていると、妊婦だと思えな
いほどスタイルがいい。羨まし
いという声がどこからか…。
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作曲
僕の詩に曲を付けてくださる方は大半がクラシック系の人ですが、何人かポップス系の人も曲を付け、
ライブで歌って下さっています。その一人が中ムラサトコさん。去年の5月3日のこの欄で紹介したよう
に、独特な歌唱をされる方です。今年も連休中、関東と関西の5箇所でライブをされます。お近くのライブ
ハウスへぜひ足をお運び下さい。
中ムラさんの他にも、フォークシンガーのひがしのひとしさんや小暮はなさん、そして三上ゆうへいさんと
鈴木こうさんのコンビによるサラバ楽団などが、僕の詩に曲を付けて歌って下さっています(小暮さんはひ
がしのさんの曲をカバー)。こちらの方はフォーク独特の優しく覚えやすいメロディ。よくこんな詩にメロディ
が付くものだと感心しながら聴いています。
ライブの詳しい情報はそれぞれの方のホームページをご覧下さい。
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アンソロジー集
拙作の掲載されたアンソロジー集が届きました。本のタイトルは、「一編の詩があ
なたを強く抱きしめる時がある」(PHP研究所)。本書には現代詩人ばかりでなく、ビ
ートたけしや黒木瞳といった芸能人、福山雅治や甲本ヒロト、宮沢和史といった歌手
の詞も掲載されています。現代詩に馴染みのない若い人たちにも読んでもらいたい
という編者・水内喜久雄さんの気持が表れているように思えます。
知人では、大橋政人さん(「整列」)や笹野裕子さんの作品(「いつも、雨」)も掲載さ
れています。拙作は、先日「天声人語」に引用された「約束」。どうぞ御一読を。
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これを機に、ここ数年のうちに拙作を収録したアンソロジー集の一覧を「情報」欄に載せました。併せて
ご覧頂ければ幸いです。
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仕事モード
我が家の周りでは桜も散り始め、春らしい気候になってきました。
長い春休みも終わり、来週から大学の授業も再開。少し仕事モードになってきました。某新聞連載(月
1)のエッセイも1回目を書き終わり、今は空とぶキリン社から出すYさんの新詩集に取り組んでいます。
こちらはいつも苦労する表紙のイラストレーターが決まり、ほっと一息といったところです。7月中旬ぐらい
には出したいと思っています。
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