新詩集『雲の映る道』
新詩集『雲の映る道』の詳細を「既刊著書」の欄に記しました。作品の一部や拡大した表紙の絵がご覧
頂けます。
詩集の感想がポツポツと返ってきています。ネットでも早速山田兼士さん(日録10月1日)や松下育男
さん(日録10月1日)が紹介してくださり、うれしい限りです。感謝!
今月はガーネットの編集や「びーぐる」創刊の記者発表(?)、柳波賞選考会での群馬行き、「びーぐる」
2号特集のための東京行き等、当分バタバタは続きそうです。
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新詩集、完成!
新詩集がやっと完成しました。選詩集を除くと11番目の詩集。発行が1ヶ月
ほど遅れたのでやきもきしましたが、なんとか手元に届きホッとしています。表
紙は倉部今日子さんの銅版画を配したもので、美しい仕上がりになっていま
す。装丁者の倉本修さんに感謝。
詩集のタイトルは「雲の映る道」。澪標発行。定価1,500円(税抜き)。詳細
は後日記したいと思っています。何はともあれお知らせまで。
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バタバタバタバタ
1ヶ月ほど前のこの欄に「バタバタ」というタイトルで書きましたが、まだバタバタ状態は続いています。と
いうか、バタバタは減るどころかますます増えてきて、バタバタ2倍状態になってきています。
まずはガーネット関係。51号から55号までの読者からの感想を整理して同人へ送付。同人7人分をコ
ピーしなければならないので大変です。毎号送っていればここまでの手間にはならないのですが、まとま
った時間がないとできないのでつい先送りなってしまいます。次号の締切も迫ってきました。自分の原稿
も書かなければならないし、来月からは編集も加わってきます。
昨日は「柳波賞」(童謡詩の賞)の応募作品が主催者から千編ほど送られてきました。これに目を通
し、百編ほどの予選通過作を選ばなければなりません。ふうー。
「びーぐる」も創刊号の編集は終わったものの、何かと周辺の作業があって、これもバタバタ。
新詩集は今週初めに届く予定だったのですが、まだ届きません。どうなっているんだろう? 届いたら
また発送のためにしばらくはバタバタしそう…。
バタバタバタバタ、鳥だったら大空高く飛んでいけるのですが…。
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誕生日
今日は57回目の誕生日。昨日の夜(といっても0時を過ぎていたので今日なのだけれど)、知人(男
性)から「誕生日おめでとう」のメールがあり、初めて自分の誕生日であることに気が付いた。もうこの歳
になると、誕生日も1年の中の単なる一日に過ぎなくなってくる。
昔、付き合っていた女性から、「女の子は記念日を大切にするものなのよ」と言われたことがある。た
ぶん、彼女の誕生日か出会った日かを忘れていたんだと思う。元々こうした記念日のたぐいには無頓着
な方なので、これまで付き合ってきた女性達からはさんざん顰蹙を買ってきた。それでも覚えられない。
自分の誕生日も忘れるくらいだから、まあ仕方がないといえば仕方がないのであるが…。
まだ宮仕えをしていた頃、他人の誕生日を覚えるのが得意な後輩がいた。一度聞いたら忘れないと言
う。実際、僕の家人の誕生日や結婚記念日まで覚えていて驚いたことがある。こういう男なら女性から顰
蹙を買うこともないんだろうなあ。
昨日メールをくれた知人もすごい。どうして覚えていたんだろう? それ以前に、僕は彼にいつ誕生日
を言ったのだろう?
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痛い帰宅
昨日は新詩誌「びーぐる」の編集会議でした。創刊号の校正、次号企画の確認、さらに3号以降の企
画、創刊記念イベント等の話をして、後は飲み会へ。飲んでいる席ではいろいろと壮大な計画も出るので
すが、いざ実現するとなるといろいろと難しい問題もあって…。まあ慌てず、一つ一つクリアしていけば、
何とか前に進んでいくような…。
11時頃に帰宅して、車に乗せた自転車を下ろそうとしていた時に家の前の溝にはまってしまいました。
駅までの往きは自転車、帰りは車に自転車を乗せて帰るというのが最近のパターンなのですが(何しろ
帰りは急な上り坂なので)、その下ろそうとしていた時に深さ70センチほどの溝にはまってしまったので
した。右手の掌と腰を強く打ち、痛い帰宅となりました。
先日、草刈りでお岩さん状態になったばかりなのに、またこんなケガをして、災難続きです。どこかで厄
除けのお祓いでもした方がいいのかな?
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草刈りでお岩さん
今日は草刈りをしました。前回刈ってから1ヶ月半ほどしかたっていないのにもう草ぼうぼう。夏場は伸
びるのが早くて大変です。ひととおり刈り終わって片付けをしていたら、何か左目の辺りが痛がゆいよう
な…。家に入って鏡を見ると、左目の周りが赤く腫れ上がってお岩さん状態になっていました。まさか草
刈りでお岩さんになるとは…(絶句)。
前回の草刈りの時は毛虫に刺されて背中がミミズ腫れ状態に。今回は刺されたことさえ気付きません
でした。どんな虫に刺されたのだろう?
こんな顔では恥ずかしくて表を歩けない。来週からは大学の授業が始まるのに、それまでに治るだろう
か。治らなかったらどうしよう? お岩さんになったから休講にします、というわけにもいかないしなあ…。
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before
草ぼうぼう。
ホッピーとコッコにとっては天国?
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after
草のなくなった庭を
きょとんと見つめるホッピーとコッコ。
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山陰・海辺の旅
9月3日から2泊3日で鳥取・島根へ行って来ました。泊まったのは鳥取県西部、米子市に近い海辺
のコテージ。部屋が広くて、バルコニーにはジャグジー付きの露天風呂もあり、海を見ながらの入浴は最
高でした。
到着した日はお風呂に入って、ビールを飲みながらバーベキュー。ゆったり、のんびり。
2日目は、松江市内へ行き、松江城の堀を遊覧する船に乗ったり(僕はホッピーとコッコの番で乗れま
せんでしたが)、小泉八雲記念館や風土記の丘、足立美術館などを観光しました。なかなか文化的な一
日でした。
3日目は境港へ。母や妹たちが買い物をしている間、僕は犬たちとお留守番。ホッピーとコッコは広い
草原を走り回ってうれしそうでしたが、こちらは炎天下を歩き回ってクタクタになったのでした。でも海辺
の旅は車窓の景色が美しく、思い出に残る旅になりました。
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宿に至る道沿いには巨大な風車
が立ち並んでいました。
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泊まったコテージの裏山にも
風車が…
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海の見えるバルコニー |
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松江城の遊覧船 |
風土記の丘 |
足立美術館の庭園 |
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バルコニーのホッピー |
広い草原で遊ぶコッコ |
加西SAにあったドッグランで
遊ぶホッピー
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残暑
9月に入った途端に猛暑がぶり返してきました。でもまあ、こんなふうに暑い日があったり涼しい日があ
ったりしながら9月は去って行くのでしょう。
去って行くといえば、昨日、福田首相の突然の辞任表明がありました。思わず去年の安倍前首相の辞
任劇のことを思い出しました。「野党がいじめるからやってらんない」という辞任理由まで同じです。一国
の首相がこれでは、国民の方が「やってらんない」という気持ちになります。自民党内での首相のたらい
回しはやめて、一刻も早く解散総選挙をしてもらいたいものです。
ホッピーとコッコもテレビを見ながらそう言っていました。
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晩夏
今日で8月も終わり。猛暑の夏でしたが、先週の半ばあたりから急に涼しくなり、早、秋の到来か、と思
わせるような数日でした。
夏の終わりというのは、ほかのどの季節にもまして物悲しく感じられます。祭りの後の気分と似ていま
す。線香花火の火がぽつんと落ちた後の感じにも似ています。燃え盛っていたものが消えていく淋しさで
しょうか。
村上春樹が何かの本に、太陽の周りを1周するのに240年(だったか280年だったか忘れたけれど)
もかかる惑星がどこかにあって、その星に夏の初めに生まれ夏の終わりに死んでいきたいというようなこ
とを書いていましたが、僕はまっぴらごめんです。汗かきの僕にはとても耐えきれない気がします。やっ
ぱり数ヶ月だからこそ耐えることができ、短いからこそ去って行くときの感傷も生まれてくるような…。
難渋していた「びーぐる」2号の特集案もなんとか固まってきました。バタバタしながらもいろんなことが
少しずつ動きはじめています。
新詩集は諸般の事情で発行が遅れていますが、なんとか9月中旬には出そうです。
『小野十三郎を読む』(山田兼士・細見和之編 思潮社)という本が先日出版されました。拙文も載って
います。御一読を。
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バタバタ
原稿は一段落したものの、相変わらずバタバタとした日々を過ごしています。他者から見ればほとんど
雑用としか見えないものですが(実際、雑用なんですけど)、時間の空いたときにこれらを片付けていか
ないと周辺がゴミの山になっていくようで、それでせっせと気になっていた事柄をひとつひとつ片付けてい
っています。
不調になっていたパソコンの不調の原因が埃や煙草のヤニかもと他者から指摘されたため、まずはパ
ソコンの掃除。開けてびっくり。内部の熱を冷ます通風口が埃とヤニとでまったく塞がれていました。これ
では夏場の高温に耐えきれなかったのも無理はないと思ったことでした。
パソコンが壊れたときのためのバックアップの作業にもずいぶんと時間がとられました。
新しい電話機を買って、その設定にも…。最近の電話機ってすごい。10年前には考えられなかったよ
うな機能がいろいろとあって驚きました。
最後は「びーぐる」。次号の特集をどうするか、あれこれと悩んでいます。
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