高階杞一 ホームページ
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空とぶキリン社の本
尾崎美紀詩集『真っ白な美しい骨』
あなたもいらっしゃい、と
彼岸の人たちが優しい声で呼んでいる
遠くへ去っていった人や日々。
それらは今も記憶の中にあり、
時折かすかな痛みと共によみがえる。
[DATA]
発行日:2026年3月15日
収録篇数:19篇
表紙及扉装幀:浜野 史
総ページ:88
定価:1500円(税別)
「ただただ真っ白な美しい骨になって果てるなら、それは悲しみではない。恐怖
でもない。もしかしたら、最後の希望なのかもしれない。それなら死は恐れるも
のではない。」
(「真っ白な美しい骨(あとがきにかえて)」より)
■収録作品抄
1.
ただいま
2.
ところで
3.
対岸のワタシ
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尾崎美紀詩集『真っ白な美しい骨』作品抄