「びーぐる」6号、刊行!
「びーぐる」6号が出ました。今号の特集は「詩への航海 異境の海へ」。詩以
外のさまざまなジャンルに潜む「詩」を探り出そうという試みです。論考・アンケー
ト・インタビューより成っています。インタビューのお相手は高野文子さん。16ペ
ージにわたって興味深い話を掲載しています。森雅之さんのマンガ「よそみの時
間」の連載も今号より始まりました。拙作のフォトポエム(写真・四元康祐)、今回
のタイトルは「千鶴さんの脚」。さらに今号では松下育男さんとの共詩も掲載して
います。どうぞ御一読を!(入手方法は「情報」欄をご覧下さい)
目次の詳細は山田兼士さんのホームページ(6号の目次)でご覧頂けます。
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昨日は大学の授業の終了後、Yさんと対談。2時間半ほどみっちりと詩集10冊について語り合いまし
た。こちらは3月下旬発行予定。
対談の終了後、駅前の居酒屋で2時間ほど歓談。寒い日だったので、熱燗が五臓六腑に染み渡りまし
た。
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また取れた
何回か前、詰めていた歯(義歯)が取れたという話を書きましたが、一昨日、無事にその治療も終わり
ました。ところがその夜、ご飯を食べていたら、また歯がポロリ。一瞬、詰めたばかりの歯が取れたのか
と思いましたが、調べたら違う歯でした。歯医者に行く前に取れていたら、同時に治療してもらえたのにと
ガックリ。こういうタイミングの悪さというのはよくあることですね。傘を持って出た日には雨が降らず、た
またま忘れた日に雨が降るというような…。何だろう、これは。神様のイジワル? 何はともあれ、また何
回か歯医者に通わなくてはならなくなりました。トホホ。
明後日で大学の授業も終了。授業の後、Yさんの発行している詩誌のための対談があります。テーマ
はこの1年間におけるお薦めの10冊。それぞれが5冊ずつ選び話をします。こちらは理詰めの話が苦
手なので、専門家のYさんにおんぶに抱っこの展開になりそうです。Yさん、よろしく!
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ほっと一息
この10日ほど苦しんでいた詩がやっとできました。締切一日前。先日の校正ではないですが、ギリギリ
セーフといったところです。それにしても締切間際にならないとできないというのは困ったものです。まだ
余裕があると思っているうちは心にも緊張感がなく、それでできないのかもしれませんね。何はともあれ、
ほっと一息。後は今月末締切の詩が一つ。これもギリギリにならないとできないかもしれませんが…。
締切の詩を書き終えたら、いよいよガーネットに全力集中です。次号は創刊20周年記念号。「現代詩
この20年」という特集を組み、外部依頼の原稿もかなり集まってきています。どんな本になるか、我な
がら楽しみです。
ほっとしたら温泉にでも行きたくなってきました。何も考えず、ゆっくりと広い湯につかっていたいと思え
てきました。
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座談会、終了
昨日は予定通りガーネット次号のための座談会を大阪・梅田で行い、無事に終了しました。同人は関
西在住の3人(高階、神尾、やまもと)の他、千葉からはるばる嵯峨恵子が参加。さらに「びーぐる」で同じ
編集同人である山田兼士さんに司会進行をお願いして行いました。2時間ほどの予定が、3時間近くにも
及び、あちらこちらに脱線しつつもそれなりに有意義な座談会になりました。
終了後は近くの居酒屋で2時間半ほど歓談。その後は例の如くカラオケに行きました(この時は既に3
人)。今、「可愛いにもほどがある」で話題のベッキーの「男女」をみんなで合唱して盛り上がりつつ、1月
の夜は更けていったのでした。
「びーぐる」の表紙の校正を昨日出かける直前に行いました。ギリギリセーフ。発行は予定より少し遅
れて25日頃になりそうです。
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変な夢
昨日の夜は変な夢を立て続けに見ました。一つの夢から覚めてはまた次の夢を見るという繰り返し。ど
こからどこまでが夢で、どこからどこまでが現実なのか分からないまま夢の中をさまよっているという感じ
でした。たくさん見た(はずの)大半は忘れてしまいましたが、2つほど覚えています。一つはマンションの
中。帰宅したのに自分の部屋が何階か忘れてしまい、エレベーターで上ったり降りたりしています。もう一
つは、高いところに張られた板敷きの上に妻がいきなり飛び乗って、その板(ベニヤ板?)がメリメリと裂
けて妻が落ちていくという夢。その時、「ワーッ!」と叫び、その自分の声で目が覚めてしまいました。横を
見ると、妻はぐっすりと眠っています。だから実際に声を出したのかどうかも定かではありません。どうし
てこんな夢を見たのだろう?
先日書いた香川照之さんの前歯がない話、あれは歯が汚れて黒くなっていて、ないように見えただけ
のようでした。普通に考えれば、一つのドラマのために歯を全部抜くような俳優さんはそういないですよ
ね。歯と言えば、今日はまた歯医者の日です。歯がないからか、詩も書けないでいます。関係ない?
明日はガーネット次号のための座談会。変な夢を見ず、今日はぐっすりと眠れたらいいのだけれど。
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歯なしの話
1週間ほど前、歯間ブラシを使っていたところ、ぽろっと詰めていた歯(義歯)が取れてしまいました。奥
歯だったので見かけに支障はないけれど、非常に物が食べにくい。それに欠けた歯が舌に当たって痛い
ので困ります。歯医者に行って診てもらったところ、3回ぐらいの治療で詰め直しができると言われて少し
ホッとしました。歯医者というのは一度行くと治療が長引くので、今回も覚悟していたのですが。
先日、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」を見ていたら、岩崎弥太郎役の俳優、香川照之さんの前歯がない
のに気づきました。これは実際に歯を抜いているのだろうか、それともメイクでうまく処理をしているのだ
ろうか? 昔、「楢山節考」という映画で坂本スミ子さんがお婆さん役を演じるために前歯を実際に抜いた
という話を聞いたことがあります。俳優というのはすごいなあとそのとき思ったものですが、今回はどうな
のだろう?
前歯がないと一気に老けた顔になります。僕も昔、お酒を飲んだ帰り自転車で転倒し、前歯を上下合
わせて6本折りました。その時は本当に老け顔になり、半年ほどマスクをして職場に通いました。今なら
新型インフルでマスクをしていると思われそうですが、当時はそんなものはなく、かなり異様に見られてい
たと思います。
今回は奥歯でよかった。
明日から大学の授業が始まります。といっても3回でおしまい。後は長い春休みです。
昨日から今月下旬締切の詩を考え始めました。しばらく詩から離れていたせいか、まだ何も浮かんでき
ません。詩人が詩を作れなくては歯なしに、いや話になりませんね。
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仕事始め
昨日は「びーぐる」の編集会議がありました。編集同人3人が集まって6号の校正をし、次号の7号、さ
らに8号の特集の話などもしました。いろいろとおもしろい企画が出てきました。「びーぐる」も2年目。多
少の波はありますが、順調に大海への航海を続けています。6号は予定通り1月20日には発行できそう
です。お楽しみに!
会議の後は3人で新年会。冷えた体に熱燗が染み渡り、至福のひとときでした。
今日から本当の仕事始め。今月は詩が2つ。それにガーネットの原稿や座談会、他の雑誌での対論等
があります。正月気分を抜いて、本格始動しなければ。
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泣けた
お正月からマンガを読んで泣いてしまいました。冴えない中年のオジサンと飼い犬ハッピーの旅を描い
た物語「星守る犬」。年末の新聞に、「号泣」と紹介されていて、それにつられて買った本です。号泣はし
なかったけど、泣けました。我が家のワンコたちと重ね合わせて読んでしまうので、よけいにウルウルと
きたのかもしれません。
恋愛小説などで「泣ける」と書かれていてもまず読んだりしませんが、子供や犬の出てくる物語にはつ
い手が出てしまいます。そして作者の思う壺通り、涙腺がゆるんでしまいます。思えば、一番最初に本を
読んで泣いたのも子供と犬の出てくる物語でした。「フランダースの犬」。これは今読んでも泣いてしまう
かも。いや、子供の頃より今の方がもっと泣いてしまうかもしれません。
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初詣とジャンボくじ
あけましておめでとうございます。皆様にはよい新年を迎えられたことと思います。
こちらも例年通りお節を食べてお酒を飲んで、テレビを見ながらゴロゴロしつつ、といった穏やかな新年
を迎えることができました。
元旦と2日は実家で過ごし、今日はここ数年お決まりの塩田八幡宮(三田市)へ初詣に行って来ま し
た。ホッピー とコッコも一緒に参拝。ワンコたちも何か祈ったかな?
今年から境内にジャンボおみくじが据えられていて、妻がそれに挑戦。持ち上げた途端、よろけて筒の
下敷きになりかけていました。こんなん女性ひとりでは無理やわ、とぼやいていました。まあ、そうかもし
れませんが(笑)。
ジャンボと言えば、年末に買ったジャンボ宝くじ、見事に外れていました。でも4等(10万円)がかなり惜
しい(?)ところ。買ったのが113492〜113494。当たり番号が113423。400番台を100枚買って
いれば10万円…と後から言っても仕方がないですね。くじというのは所詮そんなもの。まあこの外れた
分、ほかで何かいいことがあるでしょう(たぶん)。
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塩田八幡宮 参拝風景 |
うれしそうなホッピーとコッコ |
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ジャンボおみくじ |
本殿から見下ろした田園風景 |
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よいお年を!
今日で今年も最後。昼過ぎまで昨日の大掃除の続きをして、終わってから毎年恒例の日帰り温泉に行
ってきました。今日はとても寒い日でしたが、1時間ほどお湯に使っていたらほかほかと温もりました。で
も、風呂場は人でいっぱい。1年の最後は温泉で疲れを癒そうと、みんな考えることは一緒なんですね
(笑)。
この1年、相変わらずバタバタと過ぎてきましたが、可もなく不可もなく、平穏無事な1年だったような気
がします。6月の初めに食道癌の手術をし、1週間ほど入院しましたが、大事に至らずこれも幸いなこと
でした。
来年は少しは刺激的な出来事(もちろんいいことで)があればいいなと思っています。さてそんな出来事
があるかどうか。
それでは、よいお年を!
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